立佞武多の館(たちねぷたのやかた)

五能線の五所川原駅を降りると、「五所川原立佞武多」の巨大な顔が迎えてくれます。これを全身像になると、高さ約23メートルにもなります。実際「佞武多の館」へ行くとその圧倒的な迫力に驚愕!

  • 入場料 立佞武多展示室:大人600円、高校生450円、小・中学生250円 
  • 美術展示ギャラリー:大人300円、小・中・高校生100円
  • 両方へ入場の場合:大人800円、高校生500円、小・中学性300円
  • ☎0173-38-3232
  • 交通:五所川原駅から徒歩約5分
  • URL: http://www.tachineputa.jp/(立佞武多の館)
  • URL: www.tachineputa.jp/festival/  (五所川原佞武多祭り)

五所川原佞武多(ごしょかわらねぷた)

五所川原の夏の風物詩。夜空に浮かび上がる姿は圧巻です。そもそも、ねぷたは400年以上の間、津軽地方を中心に受け継がれた火祭りです。五所川原ではねぷたを「立佞武多」と呼んでいます。

2020年の日程

  • 開催日:8月4日(日)~8日(木)
  • 運行時間:19:00~21:00

駐車場

・祭り期間中、会場付近は渋滞と交通規制あり。ショッピングセンターエルムにて、無料駐車可能。エルムからシャトルバスが運行されます。

エルム http://www.elm-no-machi.jp/

交通規制

《運行ルート》

JR五能線 五所川原駅前 ➡ 立佞武多の館 ➡ 五所川原市役所 ➡ つがる総合病院 ➡ ローソン五所川原市役所前店 ➡ 増田病院 ➡ ホテルサンルート五所川原 ➡ JR五能線 五所川原駅前

※おすすめ場所:増田病院前から布屋町の交差点辺りまで。 ここは見通しが良く、なぷたを存分に楽しめるポイント! 運行ルート周辺18:00~21:00まで交通規制あり

 

立佞武多の館 (たちねぶたのやかた) JR五所川原駅より徒歩約5分

高さ約23mもある迫力の立佞武多を常時展示しています。周りを囲むスローブ状の通路から様々な角度で、間近にじっくりと見学できます。

  • 時間:9:00~19:00(4月~9月)、9:00~17:00(10月~3月)※8月4~8日=9:00~17:00、8月13日=9:00~19:00、12月31日=9:00~15:00 ※お子様実演は毎週日曜日10:10~、11:10~、13;10~、14:10~(約10分~15分)
  • 入館料:立佞武多展示室 一般600円 
  • 問合せ:☎0173-38-3232

 

太宰ミュージアム

五所川原市金木地区は文豪・太宰治が生まれ育った地。太宰ゆかりの場所や景色、ものが数多く残る金木は、町全体が”太宰ミュージアム”そのもの。この地発祥である津軽三味線とともに、奥津軽の魂、風土を感じられます。
問合せ:NPO法人かなぎ元気倶楽部(津軽三味線会館内)
☎0173-54-1616
URL:太宰ミュージアム公式サイト http://dazai.or.jp/

 

太宰治記念館「斜陽館」 津軽鉄道金木駅より徒歩10分

太宰の生家として有名な「斜陽館」。19室もある部屋、庭園、米蔵などの少年時代の暮らしぶりがよみがえります。蔵を利用した展示室には生前着用していたマントや直筆原稿、書簡などの他、初版本や翻訳本も展示されています。
時間:8:30~18:00(5月~10月)9:00~17:00(11月~4月)
入館:閉館30分前まで
入館料:大人500円、高・大学生300円、小・中学生200円※共通券あり(津軽三味線会館)
休み:12月29日
交通:津軽鉄道金木駅より徒歩約10分
問合せ:☎0173-53-2020

太宰治ゆかりの地文学散歩 [五所川原市]

太宰治の少年時代を描いた自伝的な作品「思い出」をもとに、太宰ゆかりの地をガイドが案内します。疎開した際に暮らした家「旧津島家新座敷」や生家の「斜陽館」など、太宰ファン必見の場所も多数。
場所:津軽鉄道金木駅集合
時間:10:00~(3日前まで要予約)
料金:2時間コース:2,400円(2名以上※1名様の場合3,600円)
2時間コース(通年)2,400円、3時間コース(4月~11月)5,000円※3時間コースのみ昼食付
休み:8月13日、12月29日~1月3日
定員:2~9名(10名以上は要相談)※2名以上、3日前まで要予約
問合せ:太宰治記念館「斜陽館」☎0173-53-2020
URL : http://www.city.goshogawara.lg.jp/kyouiku/bunka/syayokan.html

かなぎ元気村「かたるべぇ」〔五所川原〕

太宰治の生家・津島家にゆかりのある傍島家(そばじまけ)の古民家をリフォームした体験・交流施設。母屋内では、雲平(うんぺい)づくり、ひばリースづくりなどの田舎のぬくもりを体験するメニューなど。トレッキングや食の健康プログラムの拠点でもあります。
時間:10:00~16:00
料金:無料
休日:月~水曜日、12月1日~4月3日
問合せ:☎0173-52-2882
交通:JR五能線五所川原駅より🚙約25分、または津軽鉄道金木駅より🚙約5分
URL : http://www.kanagi-gc.net/village/

 

小説「津軽」の像記念館 [中泊町]

小説「津軽」は、幼少時代の子守り・越野タケとの再会を描いた小説。そのクライマックスの舞台である小泊に、小説「津軽」にまつわる数々の品を展示した記念館。
時間:9:00~16:30(11月~3月は16:00まで)
入館料:大人200円、高・大学生100円、小・中学生50円(20名様以上団体割引あり)
休日 :(10月~3月)毎週月・火曜(祝日の場合翌日)(4月~9月)無休、12月28日~1月4日
問合せ:☎0173-64-3588
交通:JR五能線五所川原駅より🚍約1時間40分、バス停小泊小学校前より徒歩約2分


芦野公園 [五所川原市]

太宰が少年時代や疎開時代に遊んだといわれる「芦野公園」。津軽鉄道芦野公園駅下車すると、そこはもう公園内。小説「津軽」にも描かれ、太宰治文学碑や銅像も建てられて、多くのファンが集います。
問合せ:五所川原市観光協会☎0173-38-1515、五所川原市公園管理課☎0173-35-2111
交通:津軽鉄道芦野公園駅より徒歩すぐ
【金木桜まつり】
期間 :4月下旬~5月上旬
問合せ:金木桜まつり実行委員会(金木商工会内)☎0173-52-2611

☆ うまいものコレクション!

赤い屋根の喫茶店「駅舎」の馬まん[五所川原市]

芦野公園内の旧駅舎を修復・改装した喫茶店「駅舎」。小説「津軽」に芦野公園駅として描かれており、昔のままの風情が残っています。また、太宰の好物・根曲がり竹入りの醤油味と馬肉鍋風の味噌味、カレー味の「馬まん」が味えます。

時間:10:00~17:00(L.O16:30)
場所:赤い屋根の喫茶店「駅舎」
料金:馬まん 1個230円
定休日:水曜日
問合せ:喫茶店「駅舎」☎0173-52-3398
交通:津軽鉄道芦野公園駅より徒歩すぐ

 

日本唯一の階段国道!!

龍飛崎〔外ヶ浜町]JR津軽線三厩駅より🚍バス約30分

津軽半島最北端、津軽海峡に突き出た岬。「龍が飛ぶように風が強く吹く」ことからこの名になったと言われています。晴れた日には遠く北海道の松前半島が一望できます。

【津軽海峡冬景色歌謡碑】

津軽海峡を見下ろす高台にあり名曲の世界が一望できます。その名曲「津軽海峡 冬景色」の歌謡碑。ボタンを押すと「ごらんあれが竜飛岬北のはずれと…」と2番の歌詞が流れます。
URL:https://www.aptinet.jp/Detail_display_00003481.html
交通 :JR津軽線三厩駅より🚍バス約30分
問合せ:外ヶ浜町産業観光課 ☎0174-31-1228
URL :https://www.aptinet.jp/Detail_display_00000066.html

階段国道339号線〔外ヶ浜町]JR津軽線三厩駅より🚍約30分

龍飛岬は日本で唯一の「階段国道」国道339号線。岬の下から龍飛崎灯台を結ぶ総延長388.2m、362段の階段の国道です。車やバイクは通行できず、徒歩のみ通行可能です。
期間 :11月25日17:00~4月25日12:00まで冬季閉鎖
問合せ:外ヶ浜町産業観光課 ☎0174-31-1228
URL :https://www.aptinet.jp/Detail_display_00000413.html

龍飛岬観光案内所(龍飛館)〔外ヶ浜町] JR津軽線三厩駅より🚍約30分

太宰治や棟方志功が宿泊した「旧奥谷旅館」を改修した案内所。小説「津軽」で太宰が友人N君と過ごした部屋では宴席の様子が再現されています。太宰ファンの心をつかんでいます。
時間 :9:00~16:00(入館は15:00まで)
入館料:無料
休日 :水曜日・年末年始
交通 :JR津軽線三厩駅より🚍バス約30分
問合せ:☎0174-31-8025
URL :https://www.aptinet.jp/Detail_display_00005631.html

 

青函トンネル記念館〔外ヶ浜町]JR津軽線三厩駅より🚍約30分

構想から貫通まで62年。世界最長の海底トンネル「青函トンネル」が完成するまでの軌跡を映像と立体模型で紹介しています。地上と海面下140mの体験坑道を7分で結ぶケーブルカーにも注目です。また、実際に歩いて坑道を見学できる「体験坑道」は、探検気分も味わえます。
期間 :4月21日~11月6日
時間 :8:40~17:00
入館料:一般400円(体験坑道乗車券は別途)
休日 :11月7日~4月下旬
問合せ:☎0174-38-2301
URL :http://www.seikan-tunnel-museum.jp/
龍馬山義経寺〔外ヶ浜]JR津軽線三厩駅より🚍バス約10分
奥州平泉で命を絶ったとされる源義経。実は生き延びてこの地から北海道へ渡ったという伝説があります。義経が海を渡る際に祈りを捧げたといわれる観音像が安置されています。
時間・料金:参拝自由
交通 :JR津軽線三厩駅より🚍約10分
問合せ:☎0174-37-2045
URL :https://www.aptinet.jp/Detail_display_00002142.html

 

荒馬の里資料館 〔今別町〕

旧大川平小学校体育館にまつりで実際に使用している大川平地区の太鼓、「扇ねぶた」や「荒馬」などの衣装を展示。まつりの映像や過去の写真を見ることができ、まつりの雰囲気を体感できます。
期間 :4月~10月
時間 :10:00~15:00
休日 :11月1日~3月31日 ※休館中の見学は要問合
入館料:無料
交通 :JR津軽線大川平駅より徒歩約10分、JR北海道新幹線奥津軽いまべつ駅より徒歩約30分、又は🚙約5分
問合せ:今別町産業観光課 ☎0174-35-3005
URL :https://www.town.imabetsu.lg.jp/sightseeing/tourist/shiryokan.html

 

 

 

参考文献:「青森県観光ガイドブック2017・2019冬・春編」他、ブログ「知恵ペディア」

 

 

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