目次

・しながわ宿場まつり

・おいらん道中パレード

・品川寺の火渡り荒行

・開催の詳細

しながわ宿場まつり

江戸時代、日本橋から京都をつなぐ東海道にあった53の宿場。その最初の宿場町が品川宿です。品川の伝統と文化遺産を若い世代に伝え、より一層の地域発展を目指すことを目的に1990年から始まりました。

旧東海道北品川の八ッ山から南品川の青物横丁まで約2kmにわたって開催されます。

1日目:午後2時に八ッ山口からおいらん道中が開催されます。きらびやかな衣装に身を包み、外八文字で品川宿を練り歩きます。

2日目:午後12時から交通安全パレードが行われます。パレードは江戸風俗行列もあり、飴売りや瓦版や、町娘等江戸町人の衣装をまとい歩いて行きます。「江戸風俗行列」ではお馴染みの水戸黄門さま、お姫様、悪代官、忍者、町娘などに仮装した人々が賑やかに仮装行列を行います。

他にも、昔のおもちゃ作り、野菜のつかみ取り、品川寺の火渡りの荒行、辻落語、辻芝居、和太鼓の演奏など品川宿中で催し物が満載です。是非宿場の風情をお楽しみください。

公式フェイスブック しながわ宿場まつり:https://www.facebook.com/shinagawasyukubamatsuri/?fref=t

東京の観光公式サイト:https://www.gotokyo.org/jp/spot/ev105/index.html

 

おいらん道中パレード

9月28日(土)に行われるおいらん道中のパレードは最大の見どころ。14時頃から始まるパレードは東海道八ツ山口から青物横丁の品川橋まで、およそ2㎞を一般公募のおいらん5名とかむろ10名により華やかに練り歩きます。(14:00~19:00)

 

品川寺の火渡り荒行(品川寺公式サイトより抜粋)

品川寺の柴燈大護摩・火渡り荒行は、江戸時代より続く伝統的な行事。古くから修験道(山伏)に伝わる秘法で行者は各家各位の祈願を祈念した護摩札を奉持して火の中に入り「不動の三昧」に住しつつ信心各位の願いを祈ります。

「火生三味」とは不動明王が護摩の火の中に住するという意味で、「火渡り」とは、柴燈大護摩供を厳修した後、その護摩のおき火(炭火)を整備して、その上を歩いて渡るということです。この護摩の火(不動明王の智慧の火)で、我々のけがれ、心の迷いや煩悩を焼き清めて、ご加護をいただくのです。 柴燈大護摩供大祭りを厳修致しまして、皆様の願いを御祈祷致します。

品川寺公式サイト:http://honsenji.net/taisai.html

 

開催の詳細

  • 開催日:9月28日(土)~29日(日)
  • 場所:旧東海道品川宿付近
  • 問合せ:☎03-3472-4772(品川宿交流館)
  • ☎03-5463-1297 しながわ宿場まつり実行委員会
  • アクセス:京浜急行線「北品川」駅・「新馬場」駅・「青物横丁」駅より徒歩1分
  • 公式ホームページ:https://shinagawa-shukuba-matsuri.tokyo/

 

参考文献:東京モノレール沿線ガイドMono-map vol.15」、品川寺公式サイトhttp://honsenji.net/taisai.htmlより

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