目次

・開放感抜群、しかも無料!雲見の赤井浜露天風呂

・脱衣所を抜けて混浴露天風呂へ

・海からも利用者はやって来る!

・注意事項

・赤井浜露天風呂情報データー

・まとめ

・式根島の秘境露天風呂‼ 海と自然を満喫!

‐「地鉈温泉」(じなたおんせん)

‐「足付温泉」(あしつきおんせん)

‐「松が下 雅湯」(まつがしたみやびゆ)

・3つの温泉はすべて無料!

・まとめ!

 

開放感抜群、しかも無料!雲見の赤井浜露天風呂

箱根や伊豆の温泉もちょっと割高。立ち寄り湯でも千円が普通。そんな伊豆で無料で入る温泉が西伊豆にあります。それは雲見の港を見下ろす「赤井浜露天風呂」。こちらは温泉は、毎年6月中旬から9月中旬ころのみ使用可能、夏季限定の海を眺める露天風呂として、温泉ファンにはよく知られているようです。国道から少し険しいい坂道を下っていきます。

降りると源泉のポンプ室とコンクリートの建物が見えてきます。ここが脱衣所です。脱衣所は男女別に分かれていますが、どっちが男性・女性と決まってなく丸見え状態。ただし、水着着用OKなので安心ですね。

その先に海を眺めるように少し高台い所に岩風呂があります。ワイルドな雰囲気ですが、目の前に美しい海が広がり、天気の良い日は富士山も拝めます。

温泉は源泉かけ流しで、塩分を多く含んでいます。お湯の味はしょっぱい塩味。お湯の温度は37.5℃と「温め」の熱さ。それ故、じっくり長湯を楽しめます。

脱衣所を抜けて混浴露天風呂へ

・水着着用OKですが、強制ではないので着用していない人もいます。特に男性はほとんど着用していないようです。

・女性客が入浴して来ても、先客の50代位男性の2人組がいましたが、隠す事もなく堂々とされていたそいうです。まさに混浴である!

・因みに、浴槽から一段下がったところが踊り場のようになっています。桶も置いてありますが、排水設備はなくそのまま海に流れてしまうようです。シャンプーやボディーソープなどは使わないほうがマナーかもしれません。

海からも利用者はやって来る!

絶景で極楽~」と言いながら、前方の海を眺めていると、ボードに立ってパドルで漕いでやってくる人影が。だんだん近づいてきて、やがて男性二人が海岸に到着。彼らはそのまま露天風呂へ。ちょっとびっくりしたそうです。波打ち際にある露天風呂ゆえ、海水浴やマリンスポーツのあとに身体を温めるのに良いようです。

注意事項

・営業シーズンは夏季。野外の温泉故、かなり日焼けします。

・営業シーズン外は、お湯は張っていても掃除しないので、露天風呂の底は苔だらけ。しかもぬるくてとても入れない状態とのこと。

・24時間自由に入れますが、雲見観光協会としては「日の出から日没まで」と案内しています。夜は真っ暗闇になので、事故やケガなど起きるかもしれません。利用は控えた方が良いようです。

赤井浜露天風呂情報データー

  • 住所:静岡県賀茂郡松崎町雲見赤井浜
  • 入浴料:無料
  • 営業時間:日の出〜日没まで
  • 営業時期:6月中旬〜9月中旬のみ入浴可
  • 問合わせ:☎0558-45-0844[雲見観光協会]

まとめ!

目の前が浜になっている高台から野外の露天風呂につかりながら、夕陽が海に沈んでいく姿をボッ~と眺める至極の時。和みの露天風呂「赤井浜露天風呂」ぜひ、行ってみよう!

 

式根島の秘境露天風呂‼ 海と自然を満喫!

自然をダイナミックに体験したい天然岩風呂温泉

「地鉈温泉」(じなたおんせん)

温泉が湧きいでるのは島の南側です。抜群の透明度と青い海の広がる、石白川海水浴場よりも西へ向かったあたりの沿岸に点在します。式根島で最も自然あふれる「地鉈温泉」(じなたおんせん)。

その名のとおり、大地を鉈で割ったような岩場の海岸に湧き出す温泉です。泉質は硫化鉄泉の温泉。成分に含まれる鉄分により、その影響で湯が濃い赤色をしています。源泉は80度。かなり高温なので、温泉に入るタイミングは潮が満ち海水によってちょうどいい温度となった頃合いを見計らって入るのが良いでしょう

URL: https://shikinejima.tokyo/hotspring/jinata/

無色透明の「外科の湯」と呼ばれる温泉は治癒の湯

足付温泉」(あしつきおんせん)

「足付温泉」は式根島で唯一無職透明のお湯です。ここは切り傷、おでき、水虫、アトピー皮膚炎に効能がある別名「外科の湯」と呼ばれる治癒の温泉。

質は炭酸泉で湯温は55度。まわりを囲む岩礁には松の樹が生息し、風景を眺めながら、自然の中に時も忘れてしまうほどリラックスした気分で湯浴びを楽しめます。ただし、こちらも、潮の満ち引きによってちょうどいい湯温のころを選んで入る必要があるようです。滞在中は潮見表を手放せないかもしれません。

URL: https://shikinejima.tokyo/hotspring/ashitsuki/

潮の満ち引きを気にせず温泉に入りたい人

松が下 雅湯」(まつがしたみやびゆ)

「松が下 雅湯」(まるがしたみやびゆ)は、潮の満ち引きに関係なく24時間いつでも温泉を楽しめる公共の露天温泉施設です。「地鉈温泉」(じなたおんせん)の源泉がひかれ、駐車場のほか更衣室、トイレも完備。夜になれば、海風に吹かれ、星空を眺めながら温泉を楽しむことができます。

URL: https://shikinejima.tokyo/hotspring/matugashita/

3つの温泉はすべて無料!

格派温泉三昧を無料で利用できる式根島の太っ腹さに感謝感激です! それぞれ個性あふれた自然たっぷりな温泉ですが、公共の空間に位置するため「水着着用」が義務付けられていることはお忘れないように。

どうしても素っ裸で温泉に入りたい人は、島人の憩いの場として作られた屋内温泉施設「憩の家」へ。こちらでは、有料で大人200円、子ども100円で温泉入浴ができます。

 

まとめ!

島の魅力はなんといっても透明度抜群の海!

透明度抜群の海とキャンプ場のある浦海岸は島随一の夕陽の名所。石白川海水浴場はシュノーケリングに最適なビーチ。約12kmのこの島にはたくさんのビーチが点在し、どこへも自転車で移動することができます。ビーチホッピングをしながらお気に入りのビーチを見つけてみてはいがでしょ

朝早くから釣りや磯遊びを楽しみ、お昼はお昼寝ビーチでお昼寝。また温泉に入り、海に沈む夕陽を堪能して、夜は美味しい島の料理と島焼酎片手に満点の星空観察が楽しめるとなれば、まさしく天国のような島です。

 

詳細は公式サイト『式根島観光協会』へ。

image by: 式根島観光協会

 

下田の奥座敷 混浴 「金谷温泉」!

目次

・日本一大きい総檜風呂「千人風呂」と150年の歴史を持つ老舗旅館「金谷温泉」
・混浴デビュー「千人風呂」!
・女性の「千人風呂」を利用の仕方は?
・泳げる温泉!
・金谷旅館情報
・まとめ

 

日本一大きい総檜風呂「千人風呂」と150年の歴史を持つ老舗旅館「金谷温泉」

温泉宿が数軒並ぶだけの、ノルタルジックな雰囲気の温泉郷「蓮台寺温泉」。この蓮台寺温泉のすぐわきにある河内温泉の一軒宿「金谷旅館」。江戸時代後期から続くという純日本家屋であり、日本一の大きさを誇る総檜風呂「千人風呂」が自慢の150年の歴史を持つ老舗旅館です。
玄関や入口、廊下、休憩所など館内のいたるところに古きよき時代の日本がそのまま時計の針を止めたような姿、この和みに惹かれたリピーター客も多いようです。

混浴デビュー「千人風呂」!

混浴デビューにうって付けの「千人風呂」。それは内湯といえども相当の広さの「千人風呂」は、混浴デビューにはピッタリ!
初めての「千人風呂」、とても大きな湯船に感動することでしょう。風情あふれる総檜の浴場にしみじみと“これぞ正しく温泉、日本の良さを再発見!」と思うほど和めます。

4つに区切られた浴槽は、熱めのお湯やぬる湯など、それぞれ深さも異なり、入る場所によって温度や入浴の仕方を色々と楽しめます。
女性の「千人風呂」を利用の仕方は?

1.まずは女性用脱衣所にかかっている「千人風呂」の鍵を手に持ち、混浴へと続く扉を開けます。
2.扉の向こうにあるもう一枚の扉を開けると、そのまま湯に浸かるような形で「千人風呂」へ出ます。
3.ほとんど湯に浸かったまま移動できるという感覚なので、あまり恥ずかしさはありません。
4.「千人風呂」は薄暗く、なおかつ湯煙りがもうもうと浴室内に立ちのぼっていたりするので、夜はよく見えないかもしれません。女性の声がしてはじめて女性が入っているとわかるような感じです。
5.小さいながら露天もあり、そこへも湯船の中から移動できるます。涼みながらゆっくりお湯につかりたい人はそちらへ如何でしょうか?
6.ちなみに、女性専用のお風呂もほとんどこの「千人風呂」と同じ作りです。混浴と比べて二回り小さいとはいえ、十分に広く、女性用の総檜風呂としては国内最大サイズだそうです。

 

金谷旅館 宿泊料金

住所:静岡県下田市河内114-2
宿泊料金:大人(1泊2食付、税別、1名様あたり)
平日/和室 15,000円~25,000円 洋室/素泊りのみ
連休以外の休前日:大人1室2~3名和室 18,000円~25,000円、大人1室4名以上和室 15,000円~25,000円、洋室/素泊りのみ
GW,お盆、連休:和室 18,000円~25,000円、洋室 素泊りのみ
お正月特別料金:和室 22,000円~35,000円 洋室 素泊りのみ
お正月前後期間  和室 20,000円~25,000円  洋室 素泊りのみ
その他:、朝食付半泊り(平日8,500円~)、素泊り(平日7,000円~)もあります。
【子供料金(税別):小学生の宿泊料金】
二食付 大人同様料理の場合  大人の80%
朝食付半泊り 大人の80%
素泊り 大人の80%
お子様ランチ付  素泊り料金プラス4,000円
【食事代:夕食2,500円、朝食1,500円】
【お布団なしの場合:上記各料金からマイナス2,000円】
【幼児(未就学児)の料金】
お布団、お子様ランチ付:6,000円、お布団なし、お子様ランチ付 4,000円、お布団付、お子様ランチなし 2,000円、何も付けない 無料
連絡先:☎: 0558-22-0325
公式サイト  : https://www.kanayahotel.co.jp/

 

まとめ!

河内温泉のやわらかな優しいお湯は長湯好きにはぴったり!何度でも繰り返し入るたくなるお湯とノスタルジックな風情が素晴らしく金谷温泉。下田へ行ったら、一歩踏み込んで下田の奥座敷温泉へ!

 

参考文献:WEB「ジモトのココロ編集部、女性の混浴デビューにぴったり。波の音まで聞こえる伊豆の混浴温泉」、WEB「【伊豆の混浴】雲見温泉・赤井浜露天風呂の口コミ」、WEB「井伊部長の温泉グルメ深訪 松崎町 雲見温泉 赤井浜露天風呂 編」、「東京から南へ3時間の離島「式根島」は、知る人ぞ知る温泉パラダイス」 、WEB「ジモトのココロ編集部、女性の混浴デビューにぴったり。波の音まで聞こえる伊豆の混浴温泉」

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