目次

石部漁港 石部温泉「平六地蔵露天風呂」

・平六地蔵露天風呂 情報

・「赤沢温泉共同露天風呂」

・赤沢温泉 共同露天風呂 情報

・まとめ

 

石部漁港 石部温泉「平六地蔵露天(へいろくじぞうろてんぶろ)」

車で石部漁港の奥に進むと3台分の駐車場があって駐められます。案内板に導かれて露天風呂へ。風呂は奥まったところにあり,前は生け垣と更衣室があります。風呂はやや大きめの3mほどの岩壁から湯が注ぎ込まれている食塩泉掛け流しの温泉です。

温泉の湯船を眺めるよう岩の上にはお地蔵さんがいます。湯は無臭無色透明。なめてみるとしょっぱい塩味。

ダイビング帰りや地元の方達が多く利用されるようです。海からすぐそばの温泉なのですが、残念ながらお風呂から海を眺める事はできません。また「水着着用」のルールがあり、知らずに裸で入らないように気を付けてください。

 

平六地蔵露天 情報

  • 住所:静岡県賀茂郡 松崎町石部666
  • アクセス:伊豆急蓮台寺駅より🚍松崎・堂ヶ島行き約40分。
  • 松崎バスステーション乗換え、🚍雲見入谷行き約15分「石部温泉」下車、徒歩約3分
  • 入場料金: 無料
  • 日帰り入浴時間:24時間
  • 宿泊:不可
  • お風呂の種類と数:露天風呂:混浴1(水着・タオル可)
  • 湯づかい:源泉掛け流し
  • 泉質:含塩化土類食塩泉
  • 源泉名:石部温泉
  • 冬季閉鎖:夏以外はお湯がはられていない可能性あり。要確認
  • 水着着用ルールあり

赤沢温泉共同露天風呂

赤沢温泉共同露天風呂の周りには大型温泉施設が目立つなか、赤沢海岸のわきにひっそりとあるのが「赤沢温泉 共同露天風呂」。

大きな看板はなく、近くに寄るとすぐにわかるようになっています。砂浜より少し小高い場所にあり、赤沢海岸が一望できます。また、普通の家かと思うくらい立派な公衆トイレがあります。海岸わきに、まるで水飲み場があるような感じの温泉です。

広さは5~6人が入れる位の大きさで、見た目はまるで池みたいです。湯船から海岸までは岩でつながっていて、柵がなければ、波に手が届きそうです。

赤沢共同露天風呂はシンプルなつくりで源泉かけ流し。ただ、お湯はぬるいのでしばらく長湯で体が温めると良いかも。お湯は無色透明・無味無臭です。

赤沢温泉 共同露天風呂 情報

  • 住所:静岡県伊東市赤沢浮山
  • 入場料金:無料(日帰り入浴)
  • 問合わせ:☎ 0557-36-0111(伊東市観光課)
  • 営業時間:24時間
  • 定休日:なし (清掃時は入れません)
  • 駐車場:あり(無料)
  • 露天風呂(混浴1)

まとめ

夏は観光客で賑わう伊豆ですが、渋滞にはまりそうになったときなど、混浴温泉で時間差対策に利用するにも良いかもしれません。ぜひ夏のシーズンは行ってみてはいかがでしょうか。

また、水着着用OKなので女性の方も『混浴』という感覚がなく気軽に入浴できるようです。ただ脱衣所はなく、荷物を置いておくスペースもないので、なるべく身軽&脱ぎ着しやすい服装で行くのがベター。

小さくて景色の美しさは引けを取らず、静かな波の音は最高!赤沢共同露天風呂は朝日・夕日を楽しめる方角にあります。夜は夜で星空を眺めながら混浴が楽しめます。カップルにも人気の混浴温泉なのです。

 

「ヒゾリ浜」船でしか行けない浜、限りなく透明に近い青の秘境!

目次

・南伊豆、石廊崎の先にある船でしか行けないビーチ

・まるで宝石箱、竜宮城は伊豆にもあった!

・岩場と冷たい水、そして日陰なしに注意!

・船の運航・営業情報

・禁止事項

・まとめ

南伊豆、石廊崎の先にある船でしか行けないビーチ

南伊豆の灯台でも知られる石廊崎のちょっと先にある夏の間だけ訪れることができる秘境「ヒリゾ浜」!

陸路からのアクセスができないため中木から船で渡ります。このヒリゾ浜への渡し船は毎年夏の間だけの運行(2017年は7月2日〜10月1日)。船は5分ほどでヒリゾ浜に到着。このあたり一帯は国立公園の指定エリア。

ヒゾリ浜はゴロゴロとした石がころがる100mほどのこぢんまりとしたビーチです。しかし、海は伊豆屈指の透明度を誇り、7mの海底までクッキリ見えるほどの美しさ!

この浜は切り立った崖に覆われ、外海から守られるような位置にあり、その地形はシュノーケリングに最適なので、ここを訪れる人の多くはシュノーケルセットを持参でやって来ます。

≪南伊豆町観光協会公式HP≫

http://www.minami-izu.jp/entry.html?id=11366

まるで宝石箱、竜宮城は伊豆にもあった!

浅瀬で海面を見るとコバルトブルーのスズメダイが泳いでいるのがよくわかり、太陽の光を受けてキラキラと輝く様子はとってもきれい!海面から覗いただけでもたくさん魚の姿が見えることに驚きますが、海の中にはその期待を裏切らないさらに素晴らしい世界が広がっています。

浜から眺めるとこぢんまりと見えるヒリゾ浜の海ですが、潜ってみると想像以上に変化に富んだ景色を見ることができます。初めて潜った人がまず驚くのはサンゴが生息していること。

サンゴと戯れるようにカラフルな熱帯魚が泳ぎ、そのまわりをたくさんの魚たちが泳ぐ様子はどこか南国の海を覗いているようです。「ここは果たして、伊豆の海か?」と思うほど!浅瀬から深みまでそれぞれに色彩が異なり、まるで宝石箱の中を覗いているような気分です。

さて、生き生きとした海の中の世界に感動できるヒリゾ浜ですが、楽しく遊ぶためには気を付けたいことがいくつもあります。まず、思いのほか流れが早く深いので、小さな子どもはライフガードや浮き輪などが必須アイテムです。

岩場と冷たい水、そして日陰なしに注意!

大人でもシュノーケルや海に慣れていない人は十二分の注意が必要です。砂浜と違い岩場の海なので、ラッシュガードやウエットスーツ、マリンブーツや手袋も用意した方が良いです。

砂浜のビーチで泳ぐのとは違い、水も冷たいので寒さを避けるための服も必要です。潜らずに浅瀬で遊ぶだけだとしても、岩場の海ではすぐに身体が傷付きやすいので小さな子どもには特に注意が必要です。

ビーチには日陰もないので、ある程度の時間を過ごすなら日除けテントなどの準備も必須。

売店もないので飲み物の準備をお忘れなく。トイレは船着場の公衆トイレのみとなるので、船に乗る前に済ませておきましょう。

船の運航・営業情報

 営業期間 営業:渡し船:2019年6月29日~9月29日、8時00分~16時30分(9月16時00分まで)
定休日:営業期間中は無休(荒天の場合中止)
休業:渡し船:9月下旬~翌7月上旬料金:2,000円(中学生以上)、小人1,000円(4才以上~小学生まで)問い合わせ先:ヒリゾ浜渡し組合 ☎0558-65-1050・中木区事務所 ☎0558-65-0829
所在地  〒415-0311  静岡県賀茂郡南伊豆町中木 MAP
交通アクセス  東名沼津ICよりR414経由2時間40分、中木港より船5分

禁止事項

※ヒリゾ浜では以下の行為は禁止されているので気をつけてください。

  • エビ・ウニ・アワビ・トコブシ等の貝類を採取することができません
  • クマノミ、スズメダイ等の魚採取目的の方は乗船をお断りしています。
  • ヤス(モリ)の使用は禁止です
  • お酒を飲んで海に入らない

南伊豆町やヒリゾ浜の情報はこちらから。

まとめ

東京のこんな近くにこれほどの美しい海があることはやはり奇跡。そんな奇跡の海見たさに、年々ヒリゾ浜を訪れる人の数が増えているいます。夏の週末には規制がかかり船に乗れないということもあり、平日やシーズン終わりころを狙って行くのがおすすめです。

 

 

参考文献:WEB「ジモトのココロ編集部 女性の混浴デビューにぴったり。波の音まで聞こえる伊豆の混浴温泉」、WEB秘境「温泉神秘の湯」、「スッチの混浴露天風呂体験記、ジモトのココロ編集部【伊豆の奇跡】限りなく透明に近い青の秘境「ヒリゾ浜」に行く方法」、「南伊豆町観光協会ホームページ」、ジモトのココロ編集部より

 

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