目次

お酒に親しむ!

市場と食に親しむ!

八戸の海の生き物・文化の知識を深める!

八戸市内観光の便利な交通情報!

お酒に親しむ!

八戸酒造見学・利き酒と屋形船遊覧

「陸奥男山」や「陸奥水仙」などの銘柄で有名な八戸酒造。国の有形文化財にも指定されている由緒ある酒造です。酒造見学で利き酒を屋形船でお酒とカラオケを楽しみながら八戸港内を遊覧すれば気分も上々に!

  • 期間:月~金曜日(冬期間は土曜日も営業)
  • 時間:
  • ①(午前の部)酒蔵10:00~11:00、屋形船11:00~12:30
  • ②(午後の部)酒造13:00~14:00、屋形船14:00~15:30
  • 料金:酒造見学;利き酒(お土産付き)1名 1,500円(一名様から可)
  • 屋形船乗船 90分八戸湾内遊覧乗船料 1名 2,160円(飲食物の持込み自由)
  • 休日:酒蔵見学と屋形船/土・日曜日、12月28日~1月6日
  • 予約:酒蔵・屋形船;前日まで要予約
  • ※酒造見学、蔵見学のみも可能。月~金曜日10:00~16:00 試飲付き500円(冬期は土曜日も営業)
  • ※屋形船遊覧;最小運航人数10名以上最大50名まで(乗船料、うみねこ餌付け体験込み)
  • 問合せ:酒造見学:八戸酒造☎0178-33-1171、屋形船遊覧 ブルーカンパニー㈱ ☎0178-35-4415
  • 交通:JR八戸線陸奥湊駅より徒歩約10分(両施設とも隣接)

 

☆ ほろ酔い美人女子的酒造見学

「八戸酒造」で蔵見学や試飲、酒粕スイーツ、さらに酒粕ハンドパック体験でしっかり美肌に!! 女子向け酒蔵見学ツアーです!

  • 場所:八戸酒造
  • 期間:月~金曜日 ※一部除外日あり ※酒粕が無くなり次第終了
  • 時間:13:30~14:40(所要時間:約70分)
  • 料金:2,000円(定員2~16名)※7日前まで要予約
  • 問合せ:八戸観光コンベンション協会 ☎0178-41-1661
  • 交通:JR八戸線陸奥湊駅より徒歩約10分
  • 試飲につきましては20歳以上限定となります。

 

おいでョ! 八戸横丁!!

八戸横丁めぐり芳醇な地酒と温かい人情に酔いしれる!

八戸市の中心街にはレトロで個性的な8つの横丁があります。戦後まもなくから様々な店が集まり、地元に愛される飲食店街として発展。昭和の古き面影を残す老舗から今どきの新店舗まで、ゆっくりとはしご酒をしながら、人情と美酒そして郷土の味で楽しいひと時を!

  • 交通 :JR八戸本線八戸駅より徒歩約10分
  • 問合せ:八戸横丁連合協議会 ☎0178-72-3311

八戸8つの横丁】

①みろく横丁:固定式屋台26軒が連なる、はちのへ屋台村。郷土料理やご当地グルメがリゾナーブルな価格で味わえます。

②花小路:花の咲き誇るような小路であるように、との願いをこめて名付けられました。庶民的な路地裏らしさがあります。

③長横町れんさ街:鎖でつないだように飲食店が並んでいることから「れんさ街」に。庶民的なお店がひしめきあっています。

④口一丁れんさ街:江戸時代、牢屋のあった「口一丁(ろーちょう)と呼ばれる通りに面した横丁。人通りが多く、明るく開放的。

⑤ハーモニカ横町:ハーモニカのリード(吸収口)のように飲食店が並んでいることから命名され、ノスタルジックな風情たっぷり味わえます。

⑥五番街:この界隈は江戸時代から存在したと伝えられ、往年のアメリカ映画「五番街の出来事」にちなんで命名されました。

⑦八戸昭和通り:人情味あふれる横丁の名は昭和時代の温もりが感じられるように、との思いが込められています。

⑧たぬき小路:初めて訪れても懐かしさを感じさせてくれるレトロな味わいに満ちた、昭和のムードがたまりません。

 

市場と食に親しむ!

日本最大級朝市!   館花岸壁朝市(たてはながんぺきあさいち)

朝市目当てのお客さまが毎週1万人以上訪れる全国最大規模の朝市。約300ものお店が並ぶ風景は、まるで一つの街のようです!地元八戸で取れた新鮮な魚介類、山・里の旬の食材から焼き魚、お惣菜まで、バラエティーに富んだモノが溢れています!!

  • 期間 :3月中旬~12月までの毎週日曜日
  • 開場 :日の出~9:00頃
  • 問合せ:湊日曜朝市会 ☎080-5734-3251
  • 交通 :JR八戸線陸奥湊駅より徒歩約10分

 

陸奥湊駅前朝市

「イサバのカッチャ(魚売りのお母さん)」の元気な声が響き渡る朝市。お好みの食材を買い求め、市場内で買ったお刺身やお惣菜をアツアツご飯とお味噌汁を組み合わせて贅沢な朝食を楽しめます。

  • 開場:3:00~12:00(各店舗によって異なる)
  • 食事:5:00~10:00頃まで
  • 休日:日曜日、1月1日、2日 
  • ※八戸市営魚菜小売市場は毎月第2土曜日も休み
  • 問合せ:八戸市営魚菜小売市場 ☎0178-33-6151、靴のミウラ☎0178-33-1492
  • 交通:JR八戸線陸奥湊駅より徒歩すぐ

八食センター

水揚げされたばかりの魚介類はもちろん、青果や銘菓、飲食店まで約60店が軒を連ねる総合食品センター。店内で買ったばかりの魚介類をすぐにその場で炭火焼にして食べられる「七里村」も大人気!!

  • 時間:市場棟9:00~18:00、味横丁9:00~18:30(L.O18:00)、厨スタジアム9:00~21:00
  • 休日:水曜日(厨スタジアムは無休)
  • 問合せ:八食センター事務局 ☎0178-28-9311
  • 交通:JR東北新幹線八戸駅より🚍約10分 ※「八食100円バス」あり)

 

 

 

八戸市内観光の便利な交通情報!

八戸えんじょいカード

フリーエリア内のJR八戸線(八戸駅~種差海岸駅間)・市営バス・南部バス(南郷の一部期間を除く)が一日乗り放題となるお得なカードです。観光施設や宿泊施設、飲食店などの協賛店では、カードの提示で割引などの優遇サービスが受けられます。

  • 発売期間:通年
  • ご利用日の1ヶ月前からお求めになれます
  • 料金:おとな700円、こども350円
  • 有効期間:1日間
  • 利用期間:通年
  • 主な効力:JR八戸線(八戸駅~種差海岸駅間)
  • 八戸市営バス
  • 南部バス(南郷の一部期間を除く)の市内路線
  • 種差海岸遊覧バス「うみねこ号」
  • 日曜朝市循環バス「いさば号」
  • 八倉100円バス・200円以下バスが乗り降り自由。
  • 発売箇所:JR東日本の主なみどりの窓口、びゅうプラザ
  • 問合せ :八戸カード運営協議会(八戸市観光課内)
  • 問合せ :☎0178-46-4040

八戸まちタク

エリア内の施設から施設へタクシーで!3枚の🚖タクシーチケットでいつでも乗ることが出来ます。定額で時間制限が無いので、行きたい時に自由に移動できます。

  • 料金:7,500円~14,500円
  • (エリアによる異なるため要確認)
  • 問合せ:八戸観光コンベンション協会☎0178-41-1661

【チケット販売所】

  • はちのへ総合観光プラザ(八戸駅東口2階)☎0178-27-4243 
  • ※12月31日休み
  • 八戸ポータルミュージアムはっちインフォメーション(旅行商品専用ダイヤル)
  • ☎0178-51-8184※12月31日、1月1日休み

 

 

日曜朝市循環バス「いさば号」

八戸市内の朝市を毎週日曜日に循環するバス

  •  期間:※朝市の開催状況によって変更する場合あり
  • 運王経路:十三日町➡柳町➡館鼻漁港前(館鼻岸壁朝市)➡ 陸奥湊駅
  • 運行本数:往復4本
  • 料金:大人100円、小人50円
  • 問合せ:八戸市運輸管理課☎0178-25-5141
  • URL :https://visithachinohe.com/stories/asaichi-junkan-bus/

八戸あさぐる〔八戸市〕朝風呂と朝市がセット(乗合タクシーツアー)

朝風呂と朝市がセットになった乗合タクシーツアー。目覚めたら港町の活気ある朝市で新鮮な魚介類を買い求め、早朝営業の銭湯でサッパリと爽快に!八戸ならではの食文化と風情を堪能できます。

  • 出発場所:八戸市内の参加ホテル
  • 期間  :通年
  • 出発時間:6:00
  • 休日  :第2土曜日、1~3月中旬の日曜日、12月29日~1月3日
  • 料金 :3,100円~(コースにより異なる。飲食代別)
  • ※前日22時までにご宿泊ホテルにお申し出ください。
  • 問合せ:八戸観光コンベンション協会 ☎0178-41-1661
  • URL :https://www.jalan.net/kankou/spt_02203ec4602095870/

 

参考文献:「青森観光ガイドブック あおもり紀行 2017/2019冬、春編」「行くぜ 東北 SPECIAL 冬のごほうび 2019」『青森県観光ガイドブック2020冬・春編・あおもり紀行』パンフレットより

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