神秘的な冬の東北 樹氷そして雪見風呂 !!

【青森】

1十和田湖畔温泉郷《十和田市》

十和田湖畔温泉郷   十和田湖周辺の静かな温泉郷

奥入瀬渓流の入り口の焼山にある温泉郷。湯宿が点在して、十和田湖、八甲田エリアの観光拠点としても便利。十和田神社から季節ごとに色を変える山々を眺め、ゆっくりとくつろげる温泉郷。湯は熱すぎず、軟らかな肌触り。(※成分 ナトリウム・カルシューム・硫酸塩・塩化物・炭酸水素塩温泉)

【とわだこ賑山亭】玉石を敷き詰めた湯舟。「よく温まり肌がすべすべになる!」と好評!

  • 時間:11:30~21:00
  • 休日:不定休 ※要問合せ
  • 料金:大人500円、小学生300円、小学生未満200円
  • ☎0176-75-2711
  • URL: http://www.shinzantei.co.jp/

【ホテル十和田荘】趣の違う二つの大浴場。のんびりと湯あみを愉しむ!

  • 時間:15:00~21:00
  • 休日:露天風呂休業:12月1日~3月31日
  • 料金:大人500円、小人250円
  • ☎0176-75-2221
  • 大浴場は男女入替え制
  • URL: http://www.towadaso.co.jp/

【十和田湖レークサイドホテル】青森ヒバのエキスがたっぷり入った、体に優しい温まる温泉!

  • 立寄り入浴/不可
  • 休日:11月中旬~4月中旬冬季休業
  • ☎0176-75-2336
  • 問合せ:☎0176-75-2336 
  • 交通 :JR東北新幹線七戸十和田駅より🚘車で約1時間30分
  • URL: http://towadako.strikingly.com/

八甲田の樹氷《青森市》樹氷群が広がる神秘的な世界

世界的も稀少な自然現象の樹氷。白銀の世界となる八甲田には、巨大な樹氷群が現れます。ロープウェーで登った山頂から眺める樹氷の大パノラマは神秘的な美しさを見る人の心を仕留めます。見ごろは1月~2月です。

  • 場所 :青森市荒川
  • 問合せ:八甲田ロープウェー ☎017-738-0343
  • 交通 :JR奥羽本線6青森駅から🚍バスで約60分

 

奥入瀬渓流《十和田市》アートのような氷瀑・氷柱が渓流に輝く

ブナと清流が爽やかな名勝・奥入瀬渓流。冬は渓流に注ぐ名瀑は凍り、氷と雪が織りなす幻想的な風景が広がります。奥入瀬川本流にかかる幅20mもの銚子大滝も氷瀑となり、キラキラ輝きます。

  • 場所 :十和田市奥入瀬
  • 問合せ:十和田湖総合案内所 ☎0176-75-2425
  • 問合せ:奥入瀬渓流館 ☎0176-74-1233
  • 交通 :JR東北新幹線八戸駅から🚘車で約80分

≪氷瀑ライトアップツアー≫

ライトアップされた奥入瀬渓流や氷柱を見に行くシャトルバスを運行。馬門岩(まかどいわ)、千筋の滝(せんすじのたき)、三乱の流れ(さみだれのながれ)の三か所で停車。幻想的に照らされた氷の造形美を堪能!

≪冬の奥入瀬渓流ガイドツアー≫

  • 開催期間:2019年12月20日(金)15:00便 ~2019年3月23日(日)11:00便まで
  • 時間:①7:00 ②8:00 ③9:00 ④10:00 ⑤11:00 ⑥12:00 ⑦13:00 ⑧14:00 ⑨15:30 ※往復約50分
  • 場所:星野リゾート奥入瀬ホテル ➡ 三乱の流れ ➡  馬門岩 ➡ 雲井の滝 ➡ 星野リゾート 奥入瀬渓流ホテル
  • 定員:各時間20名
  • 料金:宿泊者限定 料金不要
  • URL:https://www.oirase-keiryuu.jp/activity/detail.php?id=61&m=
  • 申込方法:前日20:00までにアクティビティデスクに申込み。
  • https://www.oirase-keiryuu.jp/activity/detail.php?id=61&m=
  • もしくは3日前にホームページ、又は予約センターに問合せのこと
  • https://urakata.in/new_reserve/courses/noresoreaomoriya?center_id=148
  • 問合せ☎0176-51-1117

2.古牧温泉 星野リゾート 青森屋三沢市

~青森の文化を体験できる一軒宿~

ショーレストラン「みちのく祭りや」では青森四大祭の囃子や跳人を体験。源泉かけ流しの露天風呂や馬車で巡る公園散歩もあり、青森の魅力を丸ごと味わえます。

  • 立寄入浴:浮湯=8:00~23:00(最終受付22:00)
  • 元湯=5:00~23:00(最終受付22:00)
  • 入浴料:浮湯=大人1,500円 元湯=大人350円 
  • ※12月1日より400円となります。
  • 交通 :青い森鉄道三沢駅より徒歩約10分
  • 問合せ:☎0570-073-022(星野リゾート 予約センター)
  • URL: https://noresoreaomoriya.jp/

 

奥入瀬モースボール工房

奥入瀬に点在する苔むした岩を題材にモスボール(こけ玉)で「小さな奥入瀬」を表現している工房です。子供から大人まで楽しめるこけ玉作り体験が人気です。

  • 時間 :9:00~16:30(作業時間30分程度)
  • 料金 :大人2,000円、小学生以下1,500円
  • 休日 :火曜日、冬季休業(12月~3月)
  • 場所 :奥入瀬渓流館内 ☎0176-74-1233

 

道の駅奥入瀬 奥入瀬ろまんパーク

地元の特産品を販売する「四季彩館」、十和田湖和牛のステーキが味わせる「味蕾館」、できたての地ビールがの飲める「奥入瀬麦酒館」、オリジナルの乳製品を販売している「味楽工房」などが集まる、奥入瀬観光の玄関口です。

  • 時間 :9:00~18:00(施設により異なります)
  • 交通 :JR東北新幹線七戸十和田駅より🚘車約40分
  • 問合せ: ☎0176-72-3201

 

 

3.馬門温泉《まかど観光ホテル》野辺地町

源義経が弁慶と一緒に湯浴びしたと今も語り継がれています。青森ひばの香りが漂うお風呂に浸かりながら、歴史ロマンに心馳せてみては?

 

  • 時間  :土・日・祝日の11:00~15:00
  • 休日  :年中無休 ※立寄入浴は土・日・祝日のみ
  • 入浴料 :大人450円、小学生150円、幼児60円
  • 交通  :JR大湊線・青い森鉄道野辺地駅より🚍バス約20分
  • 問合せ :☎0175-64-3131
  • URL         : http://sanrok-makado.com/

4.下風呂温泉郷  風間浦村

室町時代の記録に残る由緒ある湯治場。井上靖の小説「海峡」の舞台にもなった温泉郷です。露天風呂で漁火を眺めながらの入浴は情緒あふれる趣きです。

【下風呂観ホテル三浦屋】硫黄泉の天然温泉と旬の魚介を堪能!

  • 立寄入浴:14:00~20:00(要問合せ)
  • 休日  :年中無休 ※都合により臨時休業あり(要問合せ)
  • 入浴料 :大人700円、小学生600円、幼児400円 ※立寄り入浴については要問合せ
  • 交通  :JR大湊線下北駅より🚘車約40分
  • 問合せ :☎0175-36-2311
  • URL: https://www.shimofuroonsen-miuraya.jp/

【下風呂温泉共同浴場】共同温泉ならではの雰囲気を楽しんで!

  • 立寄入浴:7:00~20:30(4月~10月)8:00~20:30(11月~3月)
  • 休日  :共同浴場大湯=月曜日《酸性・含硫黄ーナトリウムー塩化物ー硫酸塩素》
  • 共同浴場新湯=火曜日《含硫黄ーナトリウムー塩化物泉》
  • 入浴料 :下風呂温泉郷の共同浴場や宿泊施設のうち3施設入浴できる「遊(湯)めぐり湯礼」(800円)をご利用ください
  • 一般入浴の場合は350円(大湯・新湯)
  • 交通  :JR大湊線下北駅より🚍バス約1時間10分
  • 問合せ :風間浦村観光協会(風間浦村商工会内)☎0175-35-2010
  • URL: https://www.shimohuro.com/下風呂温泉郷について/公衆浴場/

「下風呂温泉郷・遊(湯)めぐる手形」

ビバ製でイカの湯玉などを形にした、宿泊者限定販売の下風呂温泉郷湯めぐり手形。旅の記念にどうぞ!

  • 販売箇所:下風呂温泉郷のホテル・旅館・共同浴場(大湯・新湯)
  • 期間:通年(利用日より6か月間)
  • 料金:800円(宿泊者対象・計3回入浴可能)
  • 問合せ:下風呂温泉旅館組合(風間浦村商工会内)☎0175-35-2010

5.奥薬研温泉(おくやげんおんせん)むつ市

大畑川の渓流沿いにある温泉露天風呂です。ブナ林に囲まれた大きな露天風呂は開放感があり、ゆったりと入浴が楽しめます。「かっぱの湯」はリニューアルに伴い、男女で入浴時間は別になっています。

夫婦かっぱの湯】

  • 立寄入浴:8:30~18:00(4月、9月~11月10日)、10:00~17:00(11月11日~3月)、8:30~19:00(5月~8月)
  • 入浴料 :大人230円、小中学生110円
  • 休日:1月5日~3月の火曜日、12月30日~1月3日(4月~12月29日無休)

 

【かっぱの湯】

  • 立寄入浴:男性7:00~9:00、11:10~13:00、15:10~17:00
  • 女性9:10~11:00、13:10~15:00
  • 入浴料:無料
  • 休日 :水曜日、11月~3月31日冬季閉鎖

6.湯野川温泉(濃々園〔じょうじょうえん〕)むつ市

山深くにあり、300年以上続く温泉地です。湯野川渓流のせせらぎや森の佇まいに心が和みます。日帰り入浴施設「濃々園」には特産のヒバ造りの浴室や岩造りや露天風呂があります。

  • 立寄入浴:9:00~19:00(要問合せ)
  • 入浴料 :大人380円
  • 休日  :火曜日(祝祭日により変更する場合あり)
  • 交通  :JR大湊線大湊駅より🚘車約1時間
  • 問合せ :☎0175-42-5136
  • URL: http://simokita.org/onsen/yunokawa/

 

【秋田】

7.小安峡温泉《湯沢市》大渓谷で湯けむり上がる山のいで湯

皆瀬川の上流部、迫力満点の大渓谷沿いに並ぶ10軒ほどの湯宿です。ほとんどの宿の温泉が、源泉掛け流し。きりたんぽ鍋が味わえる宿もあります。

  • 問合せ:湯沢市観光物産協会 皆瀬事務所 ☎0187-47-5080
  • 交通 :JR奥羽本線湯沢駅から🚍バスで約1時間
  • URL: https://www.oyasukyo.jp/

 

【山形】

8.銀山温泉《尾花沢市》銀世界に浮かぶ大正ロマンあふれる温泉街

銀山川の畔に大正・昭和期のノスタルジックな湯宿が並ぶ銀山温泉。レトロな木造旅館の雪に覆われた雪景色が旅情を誘います。ガス灯の明かりが雪に反射する夜景もまた素敵です。

  • 場所 :尾花沢市銀山温泉
  • 問合せ:銀山温泉案内所 ☎0237-28-3933
  • 交通 :JR山形新幹線大石田駅から🚍バスで約40分
  • URL: www.ginzanonsen.jp/

 

9.小野川温泉《米沢市》里山に抱かれた小野小町ゆかりの湯

米沢市郊外の名湯・米沢八湯の一つに数えられています。雪景色を望む風呂自慢の宿など、14の湯宿が点在しています。小野小町が発見したといわれ、美人の湯と呼ばれています。

  • 問合せ:小野川温泉旅館組合 ☎0238-32-2740
  • 交通 :JR山形新幹線米沢駅から🚌バスで約30分
  • URL: http://onogawa.jp/index.html/

【宮城】

10.作並温泉《仙台市》自然あふれる仙台の奥座敷

広瀬川の源流沿い、山峡の自然に抱かれるような5軒の湯宿。川の間近にした露天風呂自慢の宿もあり、野趣を感じながら名湯を楽しめます。

  • 問合せ:作並温泉旅館組合 ☎022-395-2320(ラサンタ内)
  • 交通 :JR東北新幹線仙台駅から🚌バスで約50分
  • URL: http://www.sakunami-spa.com/

11.遠刈田温泉(とおがったおんせん)《蔵王市》蔵王連峰の東麓に広がる湯の里

標高330mの高原に湯けむりを上げる温泉街。湯宿や共同浴場、みやげ店などが軒を連ねます。周辺で樹氷ツアーやスキーなどを楽しめるのも魅力です。

 

  • 問合せ:蔵王町観光案内所 ☎0224-34-2725
  • 交通 :JR東北新幹線白石蔵王駅から🚌バスで約50分
  • URL: http://togatta.jp/

【福島】

12.野地温泉《福島市》標高1200mに湯けむりを上げる名湯

福島市郊外、安達太良連峰の秀峰・鬼面山の中腹にある一軒宿の温泉です。白濁のやわらかい肌ざわりの湯を露天風呂など6つの湯船で楽しめます。

  • 問合せ:野地温泉ホテル ☎0242-64-3031
  • 交通 :JR東北新幹線福島駅から🚖タクシーで約50分
  • URL: http://www.nojionsen.com/

13.高湯温泉《福島市》400年の歴史がある山あいの湯

吾妻連峰の雄大な自然に包まれた温泉で、東北で初めて「源泉かけ流し宣言」を行いました。白濁の湯で、古くから湯治場として親しまれています。

  • 問合せ:高湯温泉観光協会 ☎024-591-1125
  • 交通 :JR東北新幹線福島駅から🚌バスで約40分
  • URL: http://takayuonsen.jp/

 

参考文献:JR東日本 「行くぜ、東北 冬のごほうび」パンフレット、青森県観光ガイドブック2017・2019冬・春編「あおもり紀行」、JR東日本「行くぜ、東北 冬のごほうび」2019 より

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください